夜勤専従の看護師

夜勤専従の看護師

夜勤専従の看護師のメリットや
デメリットについて書いてみたいと
思います。

夜勤専従看護師とは、夜勤だけを行う
看護師の事ですが、大きく分けて夜勤パート
と夜勤常勤に分かれます。

夜勤パートの場合ですと、常勤ではありません
から、基本給は貰えず、夜勤手当のみが給料
になります。
夜勤常勤の場合ですと、常勤の扱いなので
もちろん基本給は貰えるうえに夜勤手当
が貰えるので、給料的にも良いと思います。
常勤の良い所は、年休がある事、ボーナスや
退職金が貰える所、福利厚生面が整っている
ところです。

しかし、夜勤パートの場合、常勤ほど縛り
はありませんし、看護師の副業として
パートをするケースもある様です。

夜勤パートの場合は、常勤ではない分
休みの融通も利きますし、夜勤回数も
自分で設定出来るので、自分のペースで
働きたいと言う方にはお勧めです。

私は夜勤専従パートから、夜勤専従の常勤に
変更しました。
最初は子供も小さいから、夜勤パートで効率
よく稼ぎたいとの思いでしたが、パートでは
勿体ないと気づいたのです。

途中から夜勤常勤に変更したのですが、夜勤
の上限9回の勤務以外は年休を消化して休日と
なりますし、シフトもこちらの都合で組んで貰え
ますし、給料も良いし、私は夜勤常勤になれて
よかったなと思います。

2011年11月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:看護師日記

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